菓子メーカーの志望動機

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菓子メーカーの志望動機

他の業界と比べると転職率がそれほど高くない菓子メーカー。正社員として働いている人も多く、業界全体の平均勤続年数が14年と長いため、求人募集もなかなか見つけづらいのが特徴です。国内での売り上げはかなり横ばい状態が続く企業が多いものの、海外進出をすでに開始している企業も多く、これからグローバルなキャリアを積みたいという人にとっては、菓子メーカーはとても魅力的な転職先なのではないでしょうか。

頻繁に求人が出されているわけではない菓子メーカーへ転職したい場合には、タイミングよく求人を見つけて応募し、たくさんの求職者の中から採用されなければいけません。そのプロセスの中でも最初に気を付けたいのが、履歴書の志望動機です。志望動機は面接でも必ず聞かれる質問ですが、面接に到達する前の履歴書提出の段階でも記入する項目となっているので、できるだけここで面接官に好感を与えておきたいものです。

菓子メーカーに限らず、転職する場合には面接では必ず志望動機が質問されます。誰でも転職するときにはなぜその会社を選んだのか志望動機はありますが、自宅から通いやすいとかお給料が良いとか、正社員で働きたいからとか、面接の時に正直に話してよいかどうか不安になる志望動機で転職先を選ぶ人も少なくありません。しかし、正直すぎる志望動機では、採用にはなかなかつながりにくいもの。なぜ他の会社ではなくその企業への転職を希望するのか、なぜ他の業界ではなく菓子メーカーで働きたいのかをはっきりさせた志望動機を考えなければいけません。

そこでおすすめなのは、志望動機を転職希望の企業ではなく、自分に重点を置くこと。企業に志望動機を求めようとすると「業界で顧客満足度が高い企業なので志望しました」とオーソドックスすぎて個性がまったく感じられませんが、志望動機を自分に置き換えると「仕事や商品の価値を決めるのはお客様だと思っています。お客様が満足できる商品やサービスを提供したいと思い、顧客満足度が高いこちらの企業を志望しました」となり、面接官にとってはうんうんとうなづきながら話を聞きたくなる志望動機となるわけですね。

もちろん、志望動機は難しい内容でなければいけないという事はありません。例えば「子供のころから御社のお菓子が大好きで、大人になった現在でも御社のお菓子にはたくさんの思い出が詰まっています。今度は働く側の人間として、子供たちにたくさんの思い出や喜びを与える仕事をしてみたい」という志望動機でも、面接官には微笑ましい印象を与えることができるのではないでしょうか。

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